「変わらないこと」が、その人らしさを作ることを ゴミ箱から教えてくれた

2017.06.12

普段、働き生活していると、その時々に合わせて変わっていくのが正しい事だと教わってきました。
ビジネスの場でも当然のように言われ、『最も強い種や最も賢い種ではなく、最も変化に強い種が生き残る』と進化論でも言われているように、時代とともに変わっていき環境の変化に対応しているものがいいと言われています。ほぼ日の手帳も「変わらない。でも変わり続ける。」と言っているし。
でも、変わり続けることって大変です、商品も人も。

「変わらないこと」が、その人らしさを作ることを
ゴミ箱から教えてくれた

bunbuku_taper_bucket_all_01
こちらの商品、変わり続けることをバカにしたゴミ箱です。
それは、60年にわたり変わることのない昔の面影を持ったデザインで、半世紀以上変わることなく使われ続けたこの形は、時の積み重ねが作り出したデザイン。
そう、時代をかけてようやく完成したデザインだと思います。
アーティストが込める一振りは、時代の経験の積み重ねで初めておりなす事と一緒で、
このゴミ箱も、60年という変わり続けなかった「時間」が商品に加わり、商品として完成したように思えます。

bunbuku_taper_bucket_ivory_sbunbuku_taper_bucket_gray_sbunbuku_taper_bucket_black_s

 

 

 

人も信念を持って凛としている人はやっぱりどこか惹かれますよね。
ゴミ箱を見て、そんな事をふと思いました。

ですがこのゴミ箱、ある一定の年齢以上の方は、誰もがどこかで見たことのあるゴミ箱として意識されているでしょう。そう、昔の職員室や図書館などの隅に佇んでいた形です。

116564685

bunbuku_taper_bucket_all_03

このゴミ箱を販売している「ぶんぶく」は、なんと大正7年(1918年)亜鉛鉄器の水ひしゃくやバケツの製造業から始まり、ゴミ箱や灰皿、傘立てなどの業務用及び家庭用環境備品等を製造しています。
熟練された職人技の継承と各時代ごとに導入してきた最新機材により、「品質ならぶんぶく」と評価されている優良企業です。

bunbuku_taper_bucket_all_07
テーパーバケットが誕生したのはおよそ60年前です。 約60年前といえば日本は高度成長期を迎えている時代。その名残がカラーリングからも見てとれます。

bunbuku_taper_bucket_rouka

やや青みがかかった特徴的な「グレー」は1960年代のオフィスの事務机としてよく使われていたカラーです。

 

bunbuku_taper_bucket_helmetbunbuku_taper_bucket_kasa

 

 

 

 

 

 

 

 

このグレーのカラーリング、今は逆に新鮮さを感じスタイリング次第で色々ね部屋で活躍しそうです。

サイズも少し大きめなので、ゴミ箱以外にも掃除用具や玄関周りの収納にも役立ちますね。
玄関で散らかる子供の遊びグッズ入れや、傘立てにも使えそうです。

テーパーバケット(大)
2,700円(税込)

Φ22.5 × H27.2cm
W(幅):273mm
D(奥行き):273mm
H(高さ):345mm
容量:13.3L
板厚:0.4mm
質量:1.1kg

Facebook

送料540円です。5400円以上から送料無料になります
arigato aid
目的別Gift
ギフトラッピング
アリガトフラワー
イイホシユミコさんの器
TOP