
「おいしく食べてもらいたい」
「作ったものは残さず食べてほしい」
「健康になってもらいたい」
三重県四日市市の特産品である萬古焼と鉄の鋳物。
日本ならではの匠の技を生かし、蓋(ふた)と鍋(土)の異素材をミックスした「ベストポット」は、デザイン性と機能性を追求した芸術的な無水調理ができる土鍋です。

高い蓄熱性と遠赤外線効果がある「ベストポット」は、食材の旨味を水滴で戻し、高い気密性でさらに旨味を閉じ込める構造となっています。
さらに、デザイン性と機能性を追求したことでライフスタイルや環境に合わせたさまざまな使用方法を実現しました。

加熱している時の温度上昇が緩やかなうえ、阿蘇山の火山灰を混ぜ合わせた釉薬を内釜に使用しており遠赤外線放射立が高く安定的に放射し続けることで食材を芯からじっくり温めてくれます。
熱を蓄えることもできるので余熱調理で味がしっかりしみこみます。
「使ってうれしい」「食べて満足」の逸品です。

<羽釜形状でより美味しく>
他にはない特殊な羽釜形状と二重構造によって鍋の中でまんべんなく熱が対流し、じんわり、コトコト、ふっくら、恵まれた環境で素材本来の旨味を引き出します。
また、『リアル下町ロケット』として、航空宇宙産業の部品加工にも携わる高精度技術の現合加工(※2)によって素材の旨味を逃しません。
※2当社の1000分の1mmの誤差を保証する高精度技術で鍋と蓋の接合部分を削り、共に隙間が無いかを確認する精密加工。

<水滴で旨味を戻す>
裏側に配置された突起物や、中央部分を隆起させる事で、素材の旨味を含んだ蒸気を循環させて水滴に変え、無水調理ができます。また、鍋本体と異素材の鉄鋳物を使用する事で独特の風合いを演出し、その重みでより気密性を高めます。

時短なのにご飯も美味しく炊けます!!
�(討歪名鐵未蠍Δ�、ザルにあげて20分時間をおく。
�▲戰好肇櫂奪箸妨Δい席討鯑�れ、水を400cc入れ30分時間をおく。
���△瞭蕕魏个砲�け(強火)、ふたの部分からプクプク泡が出てきたら火を止める。そのまま余熱で、20分たったらできあがり

しゃぶしゃぶ用の鍋としてもどうぞ!

身もごはんもふっくらな秋刀魚ごはんもできます。
ご飯だけでもレパートリーが増えそうですね。

美味しそうなパンも作ることが可能です。
様々なTVでも紹介れています。
羽鳥慎一さんもこの商品の良さを感じていますね。
水を使わないカレーの作り方です。
野菜の旨味がぎっしりと詰まっているので、栄養満点!
家族で食べたいカレーです。
【ベストポットのご使用にあたり】
Q.使い始めのお手入れはありますか?
A.目止めをしてください。1番簡単な方法は、おかゆを作ることです。まず、土鍋をよく水洗いし、よく拭いて乾燥させます。(濡れたまま加熱すると割れる原因になります)その後おかゆを作り、炊き上がったら火を止めて1時間以上置きます。土鍋が充分冷めてからおかゆを取り出し、土鍋を水洗いしたら目止めは完了です。(おかゆは食べられます)
Q.どんな料理に向いていますか?
A.煮物、スープ、蒸し焼き、ローストビーフやプリンなども作れます。
Q.無水調理はできますか?
A.できます。水分の多い野菜を使うと上手にできます。
Q.揚げ物はできますか?
A.揚げ物調理には適しておりません。
Q.電子レンジやオーブンに対応していますか?
A.電子レンジやオーブンを使用する際はフタを外してご使用ください。
Q.冷凍できますか?
A.冷凍できますが、充分に解凍してから火にかけてください。
Q.調理した料理をそのまま鍋に保存しても良いですか?
A.鍋が食材の匂いを吸い込んでしまう恐れがありますので、長時間入れたままにすることはお勧めいたしません。
Q.鍋の取っ手、つまみは熱くなりますか?
A.熱くなります。必ず鍋つかみなどを使用し素手で触らないようにしてください。
Q.調理器具は何を使えばいいですか?
A.特に指定はないです。しかし、金属製のものを使用した場合、鍋と接触した際に金属の色がつく可能性があります。
Q.洗うときはどのようにすれば良いですか?
A.土鍋は吸水性があるのでなるべく洗剤は使わない方が良いです。通常の土鍋と同じように水洗いしてください。土鍋には目には見えない無数の穴が空いているので洗剤がしみこむ可能性があります。汚れが落ちない場合は重曹を入れた水でつけ置きしてください。金属製のたわしやクレンザーなどは使用しないでください。
Q.鍋の内側の焦げが落ちないときはどうすれば良いですか?
A.鍋に水を入れて(お湯は不可)重曹を大さじ2〜4杯程度入れて火にかけて煮たたせ、1日放置すれば焦げが落ちやすくなります。
Q.ホーローのフタについて注意することはありますか?
A.フタが熱いまま冷たい水をかけますとホーローが剥がれる可能性があります。ホーローが剥がれた場合はご使用できません。
【お手入れ方法について】
土鍋は保湿力が高いため、熱い状態で水につけると割れる恐れがあるので、使用後はしっかりと常温に冷ました後で洗うようにしてください。また、土鍋には吸水性があるので長時間洗剤につけないようにしてください。湿気の多い場所や濡れたまま保管するとカビの原因となりますので、しっかりと乾かし、風通しの良い場所で保管することをお勧めします。外側が濡れた状態で火にかけるとヒビ割れる原因になります。
◯土鍋の特性で、吹きこぼれた場合、汚れなどが表面に残りますのでご注意ください。
◯製品の特性上、釉薬の色ムラがある場合がございます。
◯調理中吹きこぼれた際に土鍋が黒くなる事があります。
◯よく乾燥させずに鍋を通気の悪いところに保管するとにおいが染み付いたりカビが発生する可能性があります。
【土鍋の匂いの取り方】
・土鍋にお茶殻をいれて水で煮立たせてください。又は、土鍋に水を入れて沸騰させ、その後火を止めてから重曹をいれて暫く置いた後水洗いをしてください。
【土鍋のカビにくい保管の仕方】
・土鍋の底面を上にして十分に乾かした後、通気性の良いところに新聞紙に包んで収納してください。ダンボールなどには収納しないでください。
【土鍋のカビの取り方】
・酢を大さじ2〜3杯いれて水で煮立たせてください。 ※カビを完全に除去することはできませんが殺菌すれば使用は可能です。